ランニング障害の責任論

夜中に目が覚めたら眠れなくなったので一言文句を。。。

俺は医者ではないが、長年捜査関係で医療現場のいろいろな側面を見た来たこともあって、大概の考えが透けて見える。

個人的に医療が最も目指すべきところは病気をやっつけるところではなくQoLを確保することである。そもそもやっつけることのできる病気なんかそんなに多くなく、多くは患者の身体に任せることが普通。

元ランナーとして最も残念な医療現場は街の整形外科。なんか目指してるの?とか皮肉ぽく言う医者もいて、レントゲン写真一枚で断言して診断するテメーはちゃんと仕事してるの?テメーの治療というのは走るなという助言付で、湿布やロキソニンを出してもらうこと以外なんかあるの?

中年のランナーがなんかを目指すことなんかあるんかいな。単に健康の気配りと自慢話作りだけだと思うけど、これって意外と些細なことではなくQoLを高める活動なんだ。どこか痛めてQoL低下してるのに、とにかくいい加減。正直に言ってほしい。診断できないけど、骨に異常ないし、治すにはこういうのが必要とか。レントゲン1枚で足底筋膜炎に間違いないとか言われると唖然。炎症がレントゲンに写るわけないじゃん。踵の側面が痛いと言っているのに足底筋膜炎はないよな、痛いそこに足底筋分布しておまへん。ほっとけば治るものだからと言っていい加減なことは言わないでほしい。

整体師だって同じく治す方向性を示すことが重要。まぁ、経験豊かだし、一通りのランニング障害は診て来たんだろうから、言っていることは大筋間違いないとは思う。でも、よくわからないときは、原因は筋疲労です程度でとどめてほしい。よくわかんないのに軽微なとか微妙な言い回しをつけて肉離れとか言うと聞いてる患者びっくりするじゃん。まぁ、軽微だと言ってるからMRI撮っても写らないかも知らんけど、そもそもあなたが診てたどこは滅多に肉離れを引き起こすような場所じゃないし。。。

まぁ、言いたいこといっぱいあるけど、眠くなったので今日はこのへんで。。。