未来予測能とUltra pacing

睡眠障害で早起き。

ちょっと眠れない時間帯を30分ほど(休憩してましたー(笑))
無理やり寝たら寝坊しました(稀に永眠したい時もあります)

やすもうかなとサボリウイルスの囁きーうへへ

まぁ、ちょっとだけ走ろうと・・。

レース予定シューズ履いて、ウルトラペース探ります。

 

世の中ガチユル走流行りそうですが、僕は2年前からウルトラペース探りに使っていた手法でした。いつの間に鍋教授が・・・。テレビ見てびっくりしました。理論的背景もなかなか一脈相通する。つうか、ウルトラの後半は予測できませんのでガチ走でエネルギー枯渇しておいて、レース後半想定でふらふらしながらペースを探ります。

時間がなく7kmほどしか走れませんでしたが5分40秒ペースでフィットしそうな気がします。オクムでは通用しないでしょうけど一応~~~。。

 

目標タイムから計算したペースとか短距離ではありかもしれません。いやいや短距離もフルになるとそれもなかなか厳しいですね。ハーフなら一応未来予測が通じます。まぁ、このくらいペースでこのようにゴールみたいな感じでの未来予測ですわ。

所がフルになると一瞬ペースが維持できなくなります。撃沈といむものですね。持久力がないとか言われても、持久力の科学的根拠もよくわからないものです。持久力は一定の運動を持続する能力と定義しますが、英語で言うと単にEnduranceです。耐える。どこまで耐えるかという問題。5kmまではたえるかもとか・・・。まぁ、持久力ってそんな問題でしょう。多くは持久力がないのではなく、前半に消耗して後半に耐えられないことだと思います。

僕は目標レースペースとかあまりないですね。フルなら楽なペースで半分行って、そこから楽な最速で30kmまで行って、そこから少々負荷のかかるペースで40まで行って、残りをがむしゃらに行く。このように行くとちょうどイーブンか数秒ネガティブスプリットです。

中距離になるとこれもなかなかいけません。70kmなら押せるかもだけど100kmになると大体は6-70kmでないメンタルを集めるはめになるでしょう。なので心かけるのは腹七分目のストライドで淡々と軽快なテンポを刻む、それだけです。


テーパリング期はペース感覚を研ぎすませます。腹七分目のストライドで淡々と刻んでみますが、そこそこ行ってみると不具合が生じますんで、使う筋肉変えてみたりして・・・。

未来予測能はマラソンの本質とも言えます。不安な人はレース前に42km行ってみる。まぁ、それでレースをパーにしたりしますね(笑)。100km行ってみますか?無理ではなくても2週間ほどパフォーマンス上がらないでしょうし・・・。

だからマラソンは面白いんです。未来が不透明だからこそ面白い。長いほど面白く、コースが厳しいほど面白い。まぁ、そんなもんではないかと思います。