マラソンのゼンマイ理論

マラソンは、このゼンマイ動力のおもちゃみたいな所がある。

 

練習を通じ、せっせと巻いて、ゼンマイが解ける力で完走を目指す。

 

巻があまかったり、元々ゼンマイが小さかったりすると、後半失速+撃沈。

 

ゼンマイがちっちゃいのにめっちゃ強い人もいます。一瞬の力で信じられないスピードで走って、つい撃沈。

 

巻きすぎにはご注意を!ピンと折れたりするからね。

年を取るとゼンマイが細くなったり、解ける力が弱まったりするけど、慣れたところもあって、ゆっくりでも、なかなか長持ちします。

 

俺なんか、生まれつきゼンマイが小さいので中距離で満足するけどね。でっかいゼンマイを持ってる人、場合によっては2-3個持ってる人もいて、解ける際、次のゼンマイを巻いたりして、かなりなが~い距離が走れます。

 

練習で目一杯巻いて、テーパーリング期に入ると、少し解けたり、巻き直したりを繰り返して、レース当日に照準を合わせる。

 

今回は少し巻きすぎたのかしら・・。切れては無いけど、解けない。゚(゚´Д`゚)゚。

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