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調子上向きーちょっと早くねぇ??

昨日サボったお陰か今朝は軽い。

調子上向きなのでRoutine 2で8.7km。

変化走1.6kmほど以外はきちんとペース制御もできている。

やはり今年は5分30秒ぺースかな・・・。

と言うと、8時間9分台か・・・。うん、目標は8時間10分切りということで・・・。

調子上向きちょっと早いな・・・。木曜か金曜でこの調子ならビッタリだけどな・・・。捜査費申請もあるしキープすることは厳しい(´Д`)ハァ…

(´Д`)ハァ…

最近公園でよく合うようになったペルー出身のウ◯ゴさん。走るルート変えたの??

昨年オクムに入信させたら、うんと伸びちゃって・・・。

今年は過酷極まりなく完走率50%を切ってしまった野辺山100kmを12時間台で完走。

今年も夏のオクム巡礼に行くらしい。

まぁ、どうでもいいけど、こいつといつも一緒に走っている姐さんが一人いたけど、今日はなんと二人も・・・。(*_*;

(´Д`)ハァ…捜査費申請しなきゃだけど身が入らない。やっぱりオクムだけは走るとかの例外を設けることが駄目だったけな。色々あって来月は8態だし(´Д`)ハァ…

潔く引退すべきだったけな・・・。(´Д`)ハァ…

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フォームがいいランナー、悪いランナー

先週は、雨もあり、2日ほど休んだら脚はとてもフレッシュー。

土曜日はウルトラペース探り。いいリズムのいい動きでした。サクッと15km。
5分25-30秒線ですかね。

昨年5分40秒線で探ったわけですけど、昨年よりは調子はいいです。まぁ、今のところの話ですけど・・・。

 

体感ペース5分25-30秒ですと、オクム係数1.14かけて、78km、8時間9分以内ということになります。しかし、当日実際走ってみなければわかりません。

 

日曜日は寝坊。午前中ずっと目が覚めず、無理をしてペース探りに出かけたが、案の定4kmで撃沈しました。走りをやめ、人々のフォーム見学。

 

走る途中はフォームのいい姐さんとフォームの悪いおっさん。色々なランナーと遭遇するようになります。


フォームのいいランナー Vs フォームの悪いランナー


1.フォームのいいランナーはいいテンポで走るが悪いランナーは怠いテンポでかつ不規則なテンポ。リズム取りづらい。
 一緒に走ると悪いリズムが感染ってきそう・・。


2.フォームの悪いランナーは足音が大きい。
 足壊れるよ(*_*;


3.フォームのいいランナーは軽い動きでリラックスしているが、悪いランナーは動きが重く、何処か力んでいる。
 重量挙げも力むと駄目なんです。重要なのはUnweighting!


4.フォームの悪いランナーは、追い越すとムキになって追いかけてくる(途中諦める)が、フォームのいいランナーは黙々と自分のペースを守り、笑顔で挨拶を忘れない。
 なんででしょうね。俺が何か挑発でもした?


5.フォームのいいランナーは全身の連動性が高いが、悪いランナーは膝下を主に動かすだけで体が連動していない。
 ランニングは全身運動なんです。



6.フォームのいいランナーは腕振りも軽いが、悪いランナーは無慈悲に振ってくる。腕振りは迫力満点だが、なかなか前に進まぬ。
 * 腕振りの役割は、Counter balanceといい、バランスを取ることがメインです。腕振りの反動で脚を動かすことではありません。


7.フォームの悪いランナー、汗の量ハンパねぇ~
 かると思います。


8.フォームのいいランナーのケイデンスは180spm以上をキープするが、悪いランナーは180spmに満たない。
 * ジョグであれなんであれ180spmにはランニングエコノミーを維持する上で大きい意味を持ちます。滞空時間と接地時間の比率に加え、上下運動の抑制を考慮すると、地球上では180spm以上のケイデンスが要求されます。


9.フォームのいいランナーは小股、悪いランナーは大股で走ろうとする。
 * 股関節の可動域はスピードに関係すると言われていますが、角度が大きいからストライドが広いとは言えないです。その理由は筋単性(バネ)による滞空時間の差が生じるからです。股関節の可動域を広く維持しようとすると多くのエネルギーが要求されます。また、故障リスクも高まります。


(´Д`)ハァ…今週日曜日は宗教行事でつね。逝ってきまつ。


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未来予測能とUltra pacing

睡眠障害で早起き。

ちょっと眠れない時間帯を30分ほど(休憩してましたー(笑))
無理やり寝たら寝坊しました(稀に永眠したい時もあります)

やすもうかなとサボリウイルスの囁きーうへへ

まぁ、ちょっとだけ走ろうと・・。

レース予定シューズ履いて、ウルトラペース探ります。

 

世の中ガチユル走流行りそうですが、僕は2年前からウルトラペース探りに使っていた手法でした。いつの間に鍋教授が・・・。テレビ見てびっくりしました。理論的背景もなかなか一脈相通する。つうか、ウルトラの後半は予測できませんのでガチ走でエネルギー枯渇しておいて、レース後半想定でふらふらしながらペースを探ります。

時間がなく7kmほどしか走れませんでしたが5分40秒ペースでフィットしそうな気がします。オクムでは通用しないでしょうけど一応~~~。。

 

目標タイムから計算したペースとか短距離ではありかもしれません。いやいや短距離もフルになるとそれもなかなか厳しいですね。ハーフなら一応未来予測が通じます。まぁ、このくらいペースでこのようにゴールみたいな感じでの未来予測ですわ。

所がフルになると一瞬ペースが維持できなくなります。撃沈といむものですね。持久力がないとか言われても、持久力の科学的根拠もよくわからないものです。持久力は一定の運動を持続する能力と定義しますが、英語で言うと単にEnduranceです。耐える。どこまで耐えるかという問題。5kmまではたえるかもとか・・・。まぁ、持久力ってそんな問題でしょう。多くは持久力がないのではなく、前半に消耗して後半に耐えられないことだと思います。

僕は目標レースペースとかあまりないですね。フルなら楽なペースで半分行って、そこから楽な最速で30kmまで行って、そこから少々負荷のかかるペースで40まで行って、残りをがむしゃらに行く。このように行くとちょうどイーブンか数秒ネガティブスプリットです。

中距離になるとこれもなかなかいけません。70kmなら押せるかもだけど100kmになると大体は6-70kmでないメンタルを集めるはめになるでしょう。なので心かけるのは腹七分目のストライドで淡々と軽快なテンポを刻む、それだけです。


テーパリング期はペース感覚を研ぎすませます。腹七分目のストライドで淡々と刻んでみますが、そこそこ行ってみると不具合が生じますんで、使う筋肉変えてみたりして・・・。

未来予測能はマラソンの本質とも言えます。不安な人はレース前に42km行ってみる。まぁ、それでレースをパーにしたりしますね(笑)。100km行ってみますか?無理ではなくても2週間ほどパフォーマンス上がらないでしょうし・・・。

だからマラソンは面白いんです。未来が不透明だからこそ面白い。長いほど面白く、コースが厳しいほど面白い。まぁ、そんなもんではないかと思います。

中距離フォーム固まりました。

なかなか疲れが取れない中、やっとこさ中距離仕様のフォームが固まりました。

まぁ、短距離フォームで押し切ってもいいですけど、虚弱体質なもんで、省エネ極め付きのフォームに磨きを・・・。明日はペースチェックしてみます。

昨日に引き続き本日もRoutine 1, 6.2km・・・。

全日本マラソンランキング出ましたね。

どのような基準でランキング対象レースが決まるかはわかりませんが、大好きな奥武蔵グリーンラインチャレンジが対象外と言うのは残念です。公認コースが対象であれば、湘南国際は非公認であり入ってないはずですけど・・・。

まぁ、ともあれ、短距離は引退しましたので最終成績表になります。
運動会でビリを1度も逃したことがなく、虚弱体質で、運動大嫌いだったカテ4としては自慢してもいい成績ではないかと思います。

走り初めからの1年半は2ヶ月で1回ペースで故障し、長いものは3ヶ月も走れない状態でしたが、フォーム修正並びにトレーニングプランの大幅な見直しが効果を得て、1度も故障することなく3年半掛けて得られた成績です。虚弱体質は改善されませんでしたけど。゚(゚´Д`゚)゚。

 


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竹婦人とローラー婦人

昨日でオクムロングに向けた基本強化訓練は終了しました。

50%サボリましたが、残り50%は信仰心でまかないます。

で、本日からテーパリングに入ります。僕はカフェイン抜き等はしませんが、お酒だけは気をつけたい。本当の意味でテーパリングが一番難しいです。

疲労を溜めず強度を落とさず・・・。矛盾ぽい・・・・。
レース当日にピークを持っていくのはなかなか難しい・・・。

 

あついでつね。

竹婦人という抱枕ってご存知?

 

不健全な想像をしてはいけません。夏を涼しく過ごす為の知恵です。

お隣の国、韓国では竹婦人にまつわるお決まりがあります。

1.婦人を亡くした男だけが使える。
2.シェアしない(婦人だから当然)
3.相続不可(お父さんのもの勝手に使わない。亡くなったら燃やす)

なかなか面白い。

僕は妻子持ちで竹婦人なんか持っていませんが、ローラー婦人は持っています。

テーパリング時期に忙しくなりますよ、ローラー婦人・・・。

 

TRIGGERPOINT PERFORMANCE(トリガーポイント パフォーマンス) グリッドフォームローラー 1.0 オレンジ

TRIGGERPOINT PERFORMANCE(トリガーポイント パフォーマンス) グリッドフォームローラー 1.0 オレンジ

 

 

 

Debut, Mizuno Wave Cruise 11


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予想通りいい、

軽い。

 

反発しない!

クッションない!

まさに求めていたシューズ!

 

中距離レースは100km前後慣らしてからというのが俺のお作法だが、こいつは明日にでも行ける!

 

sphingoid.hatenablog.com

 
今日は体が重くて休むつもりでしたが、愉快な仲間たちのエントリー状況が気になって確認しに行きました。

 

sphingoid.hatenablog.com

 Nぼるさんも僕がエントリーしているか気にしている様子。どんだけ信頼されていないんだ俺。

ちょっとだけシューズの走行テスト。その後予定していなかった愉快な仲間たちと宴会。゚(゚´Д`゚)゚。どうやら定期的にやってるみたいけど、俺はストイックな人間で招待しなかったとか・・・。

いやいや、僕も皆さんと同じくお金、女、お酒、すきすきすきすきすきすき・・・。

ビールで乾杯!終わったら。ウィスキー出ました(T_T)
スナックかヽ(`Д´#)ノ ムキー!!


家に戻って朝ごはん食べて、熟睡!

(´Д`)ハァ…温泉でも行こうか・・・。


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おっさん、間違ったフォアーフット着地を装着する

おっさん何処から拾った話なのか、スーパーのレジ袋に氷を入れ、膝とスネを丁寧にアイシング。よほど走れない「もどかしさ」が募ったのか、朝ランの代わりにネット三昧。

 

 前編

sphingoid.hatenablog.com

 


走りの神様(偽者):なぜ故障したのか教えてやろうか?
おっさん:はい、ぜひ、お願いします。
走りの神様(偽者):まず、ジーパンで走るのやめるのじゃよ。コンプレッションウェアーを履くのじゃ。ランナーという者が皮でできたテニスシューズとは何じゃ?きちんとした素材で衝撃を吸収できるランシューにするのじゃ。
おっさん:おお@@、目が覚めました。コンプレーってパンストのことですか?
走りの神様(偽者):バカモン!故障の最大の原因はお前の気合の無さじゃ。だらしない奴め。

おっさんポッチリ始めましたね。パンストはやはり下着メーカーのものでポッチ。ランシューは夏やからアディダスクライマークールでポッチ。短パンと水筒用のウェイストポーチはアシックスでポッチ。Tシャッツはルコックでポッチ。ポッチリまくっている。

おっさん:時計もほしいな。100円のストップウォッチじゃ気合入れへんし・・・。FB見たらやっぱガーミンやの~。ホエ~~~~@@

ポッチリまくった腕がピタっと止まり、手が震えました。
おっさん:高~~~。女房の怒られる。ヤバー、ポッチリ過ぎた。

まともなの精神に戻ったようですね。気の弱いおっさんです。

本物のシンスプリントであれば治るまですくなくとも1ヶ月は掛かるのに、おっさんのスネは単なる筋肉疲労だったらしく5日目に痛みは完全消失。運がよかったのですね。

当時の話題は断然「Born To Run」。みんなフォアーフットストライクに夢中でありました。新しい事を好むおっさん、なにかビビビッと来たのが、インターネットでの検索に没頭。人の話を素直には聞かないクソみたいな性格のおっさん、フォアーフットストライクの科学的根拠を探りだす。

おっさん:ホエ~~、こんなのが「ナツレ」に載ってる。

ナツレ?おっさんが言ったのは世界最高権威の科学誌「Nature」のことでした。そこにフォアーフットランニングの効率性を主張した論文が掲載されたのです。ハーバード骨格生物学教室、ダニエル・リベルマン博士が執筆し、2010年度に報告しました。

http://www.barefootrunning.fas.harvard.edu/Nature2010_FootStrikePatternsandCollisionForces.pdf

膝にかかる衝撃を測定したところ、シューズを履いた状態でのヒールストライクは放物線に一点尖ったピークが見えましたが、裸足のフォアーフット着地とシューズのフォアーフット着地にはこの尖ったピークは見えず、なめらかな放物線でした。結論には、ヒールストライクは、より複雑な衝撃を膝に伝達する、と書かれていました。故障との相関性は立証できませんでしたが、にも関わらず、ヒールストライクは悪いような印象を与えましたし、妙にシューズと裸足を俯角させ、シューズが悪いような印象を与えました。今、考えたらその論文は十分偏っている書き方をしていましたが、当時には「Nature」という権威ある科学誌に掲載されたという事実だけで、おっさんは興奮しましたね。

フォアーフット着地。何かつま先で着地する感じが強い言葉です。おっさん、ユーチューブをくまなく探し出しました。

おっさん:おかしいな。フォアーフットやのに踵つかっとるし、下手な奴の動画かいな・・・。

それがありましたよ。Newtonと言うシューズを作る会社の動画に、水に濡れた裸足が包装路を走り、踵のない足跡がしっかりと残っていました。

おっさん:ほんものや。これや。これがフォアーフットの達人の足跡やねん!

おっさん、休足により軽くなった脚でガンガンフォアーフットです。

おっさん:おお、さすが、膝痛くねえ。さすがスネも痛くねえ。最強フォアーフット!

次の日もガンガン走ります。携帯のGPSつけて20km、25km、21kmガンガン走ります。

おっさん:さすがにフォアーフットでも3日でハーフ3本だと疲れるな。何じゃ、ふくらはぎのこの張りは???
走りの神様(偽物):根性じゃ。お前は根性が足りないのじゃ。ふくらはぎの痛みはお前の筋肉が弱い証拠じゃ。明日は30km挑戦じゃ。気合じゃ~~。

次の日、おっさん歩くことも出来ませんでした。

おっさん:走りの神様。ふくらはぎどうにかなりませんか?何で痛いの?
走りの神様(本物):それはフォアーフット着地ではないのじゃよ。
おっさん:へえっ@@。嘘でしょ?
走りの神様:それはtoe runningと言う走法じゃ。主にスプリンターが使う走法じゃよ。痩せる効果があると言われ、一部のフィットネスクラブで取り入れたりとかする見たいのじゃ。その走法じゃ42.195kmは無理じゃ。

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